「Magical Request」リメイク進捗11

【キャラクター】

短編なのでキャラクター像とかあんまり考えて無かったのですが、ステータスを再考するにあたり、もうちょっと深く考えてます。

まず、属性。それぞれの属性により得意な分野があったり無かったり。ステラは水属性なので、回復系が得意で魔法力自体も高い者が多いという設定。何故水属性が魔力が強いのか。イメージ的には火の方が強そうなのに。

これは、火属性の場合は魔法力よりも気力(物理的な魔法力)の方が高いという事なんですね。魔法力というのは元々マナの力が変化したものであって、マナは万物の根源なわけです。この辺の設定、語ると長い。

マナ→マギ→魔法という順番。火属性は魔法の分野より物理の分野にウェイトを置いている属性なので、魔法力は弱い。水属性はその逆なので、魔法力が強い。

つまりステラはポテンシャルが凄い訳です。ただ、まだまだ学生で未熟なので、全ての魔法力を開放した全開戦闘はできない。いわゆる魔力の暴走です。目の下の☆の刻印は、その力を封印する為に自らに施した訳です。

そして、ルナ。魔法ありきの世界観というのもあり、しゃべる猫がいてもOKなのですが、やはりそれでも稀有な存在。とは言え、ここまで流暢にしゃべり魔法も魔法使い並に使いこなせるのには訳がある。

そうです。ステラと常に行動を共にしている点です。圧倒的な魔法力を持つステラの側にいる事で、影響を受けてルナのポテンシャルも高まっているという事です。ただし、元々ルナのそういう感受性やら共感力などがあってこその結果であり、かつ二人の相性が抜群だったという結果でもある訳です。

黒猫自体、魔法力が高めの種であり、魔法使いがよく黒猫を連れているのはこういう理由もあり。その特別版がこの2人という訳ですね。まあ、作った当初はそんな事ほぼ考えてなかったんですけど。

【精霊魔法】

もともとは神聖魔法だったのですが、精霊魔法にしました。自分の作るRPGの世界観を別途作っていまして、その中で魔法というものを大別して、精霊と神聖の2つ用意していたのですが、1つにまとめたのでマジカルも精霊だけになったわけです。

魔法は当たり前の世界観ではあるのですが、あんまり誰でもかれでも使えるのはなーというのもあります。使えるけど、人間が使えるのは精霊魔法より格下の神聖魔法ですよ・・・ってのが前の設定でした。

ただ、これだと違いを区別する方法が無いんですよね。魔法の名前?魔法の威力?魔法の色?とか。どれもいまいち・・・。というのもあり、精霊魔法1本に絞った経緯があります。

人間は魔法を使える人が少ないとするのが無難かなーと。とはいえ、ある程度使えるようにしたい。何でかと言うと、剣士=魔法が使えないっていう風にはしたくないんですよ。気合いも魔法の一種みたいな感じにしたいので。あとは、ステータス向上系の魔法を組み合わせた剣士というのを普通にしたい。

物理と魔法の区別をあまりはっきりさせるのはアレかなと。この世の最強である精霊王とかは、ほぼ魔法力の塊ですからね。物理のみだと、剣士最強である剣聖がまるで歯が立たないイメージなんですわ。まあ、もともと精霊王と人間では差があり過ぎるんですけどね。

もともとの成り立ちが魔法全盛と言いますか、魔法で成り立っている世界観なので、物理オンリーというのもおかしいかなと。

という事で、最近フリーランス話題とイラスト関係に注力しているので、ゲーム制作は滞っているというネタでした。(謎)

【更新履歴】

2020年6月26日 作成・公開

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