上手くなる事の恩恵

イラスト話題

【上手く描ける人は楽しい】

ツイッターでつぶやいたやつを掘り下げる的なアレをやっていこうと思います。今回は、「上手い人はイラスト描いてて楽しいだろうな」は多分正しいという事。

以前までは、上手い人は上手い人で悩みがあるからそうとも限らないと思っていたのですが、車を運転出来ないより出来る方が楽しいよねって事なのかもなーと。ピアノやギターも弾けた方が楽しい。

逆に言えば、できない状態ってのは辛く苦しい時期なのだと。一定以上できるまでが大変。一段階上へ行く。自転車も乗れてしまえばスイスイですが、その状態になるまでが大変。乗れてしまえば、乗れなかったのが不思議なくらいに乗れてしまう。

個人的に、今のイラストがその一段階上に来た状態なのかも。まだまだ先は果てしないのですが、一段上に上がった感覚。絵の練習が報われたような気持ちですね。

【イラストは算数よりワインに似ている】

イラストの勉強はワインの勉強に似ているなーと。算数の勉強とは方向性が違う。算数だと、足し算から始まり、引き算・掛け算・割り算と順序だてて覚えていくのですが、ワインはもう「どこから!?」ってなるじゃないですか。赤?白?品集?地方?村?製造方法?コルクにも種類が!?シュヴレシャンベルタンて!!!と。(謎)

いや、ある程度の指標はありますよ。イラストも。でもね、正解のルートってのが定まってないというか。いや、多過ぎるというか。パーツの位置、体のポーズ、重心、表情、光源、背景、何を見せたいのか、誰に見せたいのか。

ツールで考えてもそう。やる事がいっぱいある。どの機能から使えばいいのか。そもそもどんな機能があるのか。いつ使うのか。どう組み合わせるのか。これね、1つ1つなんですよ。点で覚えていって、ふとした瞬間繋がる。

その時が「レベルアップ」した時なんですよ。現実世界にも、レベルアップってあったんですね。自転車とかは確かに分かりやすい。ふとした瞬間に「乗れる」ようになるわけですから。「できない」が「できる」瞬間。これは凄い。ゲームではレベルアップというシステムがありますが、これ意外とリアルだったのかもなーと。

ディープブリザード先生がツールの機能を「魔法」と称していたが、なるほどーと。1つ1つ魔法を覚えていく感覚。ナイスですね。

【更新履歴】

2020年6月9日 作成・公開

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