「Magical Request」リメイク進捗6

【ショートカット】

ダンジョン攻略型において問題になるのがこれですね。何度もチャレンジする=何度も同じ道を通るって事なので、巧い事ショートカットを作らないと「面倒臭い」という感情が出て来てしまうのです。これを回避せねばなりません。

真剣では犬笛システムがあり、帰りはいつでも一瞬で戻る事ができた反面、行きは大雑把に階層での移動となっていました。

マジカルでは行きも帰りも階層ごとな感じになっています。リメイク版では、これをもうちょっと細かくした感じにしている状態です。ショートカットを増やす感じですね。真剣にも似たようなものはあるのですが、行きは入り組んだ道なのですが帰りはショートカットが作れて短い距離で行き来ができるようになるっつー。

ちょうどダンジョンが魔空間という設定なので、ある程度不思議な事ができてもおかしくないのが良かった。まあ、魔法ありきの世界観なので大丈夫なんですけどねー。

とりあえずそのシステムを作った所、バビョーンとショートカットできるので、見た目的にも快適さがありなかなか良い感じ。なので、撤退~再挑戦がしやすい。それでいて、プレイヤーに媚びすぎないシステムにできて・・・いるかと。

とはいえ、昔のRPGに比べれば随分ぬるいシステムですけどね。いや、ぬるいんじゃなくて快適になったと言うべきだな。面白く無い部分を削ぐ訳です。難易度はもっと別の所で出すべき。そもそも同じ道を歩き続けるのは難易度ではないですし。

【アイテムの名称問題】

HP回復アイテムを最初「ブルーマテリアル」とかにしてました。ただ、名前が長い。そしてこのタイプのアイテムが5~6個とかある訳です。覚えづらい。一応覚えやすくする為に、ブルーやらレッドやらの色名を入れてた訳ですが、それが逆にネックになっているというね。

という事で「マテリアル」だけ、とかにしてます。この辺ユーザビリティだと思う訳ですよ。理想的にはブルーを付けたいけど、それって作者本位な考え方になっていると思われる。色名で区分けをするなら、ネーミングではなくアイテムアイコンの色をそのようにすればいい訳です。

こだわりを捨てる事で上手く行く事もあるという事か!いや、上手く行ってるのかは知らないが。とりあえず無駄に長い名称は省く事ができた。ただ、マテリアルとかエレメントが、それぞれHP回復・MP回復に直結できない問題はある。

とは言え、HP回復薬みたいにドストレートにするのもどうかと思うし。そこはこのゲーム独自のアイテムとして覚えてもらう必要がある。いやまあ、真剣と連動させて回復薬やら治療薬という感じで、作者単位で統一するのも手だが。いや、薬草・丸薬はそのゲームの世界観だからこそなので、マジカルには合わんか・・・。特に丸薬とか。

【更新履歴】

2020年6月6日 作成・公開

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