「海(仮称)」進捗3

ゲーム制作状況

【今日の偽スクショ】

要素を厳選すべき・・・なんですが、とりあえず(スクショ的に)設定しているのは、「HP」「潜水可能時間」「ライト残量」「エアー残量」「コインの枚数」です。

HPは最大10個まで対応可能にしました。初期値は3。潜水時間は単純にデフォルトのタイマーの数値で表現。ライトとエアーはメーターで表現。そしてコイン枚数は数値ですが、グラフィック(ピクチャー)を使って処理。徐々にデザインができてきた感じ。

最初は上下に黒バックを付けようと思ったのですが、そもそも暗闇なのであっても無くてもあまり変わらなかったりするのと、照射範囲最大にした時だけちょっとだけ上下にその黒バックが見えるので、バッサリと外しました。

【残すべき要素】

どのステータスを残すかは、かなり重要な問題です。自作システムという、ただでさえ難易度高い上に、複雑に絡み合うようなのを考えていました。それじゃあ、この短期間じゃ完成しないだろうって。

なので、できるだけ厳選しないといけないのですが・・・。積載容量はいれたいなーとか思っていますが・・・。水上と水中で違ったりアレだったり。ライトの切り替えは無いと面白さ半減だし。エアーの追加とかどう処理すっぺーとか。

システムがウリの作品なので、あまり妥協も出来ないしーという所で右往左往です。

【ライトの性質による違い】

ライトは今回5種類用意しました。照射範囲順に紹介。

ダイナモライト・・・「ダイナモで十分だろう」のダイナモです。最も照射範囲が狭く、視界も不鮮明。だが、手動式なので電力0という優れもの。両手使うから、攻撃とかができなくなるって設定にしてもいいかも。

スポットライト・・・小さい部分だけを強烈に照らすスポット。範囲は狭くとも、鮮やかな視界を確保。この視野のクリアさとメンタル面への影響を連動させようかと思っていたのですが、そこまでやると完成しなさそうなので・・・。

ダイビングライト・・・最も使いやすい無難なライトで、基本的な潜水に最適。

アプネアライト・・・照射範囲・視野・消費電力と様々な面に優れたプロ仕様のライト。欠点はただ1つ。めっちゃ高級品。

サーチライト・・・照射範囲最大なスポットライト。視界もまあまあクリア。複雑な地形の場合、最も使いやすいライトと言えるが、消費電力もパネェという一品。

【最新の状況】

と、上の進捗を書いてからまたしばらく制作しておりました。だいたいの基盤は作れてきたような気がします。いろいろと切り捨てや簡略化しましたが。

コモンイベントでタイマーの処理的な事ができるのが分かったので、潜水可能時間(体温を維持できる限界)を無くしても良かったんですが、四隅の一角だけ余るのもあれですしそのままにしました。っつーか、視点が動きまくるのもデザインとして問題なんですが、まあ気にしてたら前に進みません。

ライトに関しては、潜水途中で手持ちのライトの切り替えとバッテリーの交換(電力の補充)ができるようになっています。最大値が200(今のところ秒)なので、一番電力を食うサーチライト(5)を使うと、すぐ無くなるんですよねー。

ただ、ある程度の速さで無くなってくれないと、緊張感が出ませんから。・・・とは言え40秒ですか。・・・うーむ。まあ、これもいちいち迷ってたら進まないのでね。制作がもうちょっと進んでから考えてもいいし。

エアーよりライト方が減りが速い形になるので、エアーを減らす案も何か考えないといけませんね。岩にぶつかって減るのはハートですし。潜水なので、一番気を遣うのはエアーだと思う訳です。まあ、だからこそエアーはしっかり用意がある・・・って事なのかも。

階層が進むほどエアーの減りが早くなるって感じにするのも手かなー。そうなってくると、最大値を200じゃなくて1000ぐらいにして、消費を細かく設定しつつ・・・。あと、もうちょっと潜水時間を全体的に長くせねば・・・。

という事で、制作は一応順調のはず。

【更新履歴】

2020年5月18日 作成
2020年5月19日 公開

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