「海(仮称)」進捗1

【新作制作開始】

という事で真剣のリメイクも終わったので、次の作品になります。タイトルは「海(仮称)」という事で、いわゆるスキューバダイビングで宝探しをする・・・みたいなゲームです。ちなみにダイビングの経験はありません。(笑顔)

【どんなゲームを作るのか】

この作品で表現したいのは、私の最も好むジャンルであるホラーです。バイオでは「ゾンビ」、サイレントヒルでは「クリーチャー」、零では「霊」とそれぞれのホラー表現があります。うちの場合、それは「呼吸の制限」「暗闇」「閉鎖空間」です。

誰でも表現できる一番簡単なホラーは、おそらく洞窟だと思うんですよね。作品にもよりますが、補給ができなかったり、すぐに戻れなかったり、暗くて周りがよく見えなかったり。だからこそ、結果的にかもしれませんが真剣では洞窟をメインにしましたし、暗闇を表現する為にライトシステムも追加しました。

海ではそこからさらに一歩踏み込んで、タンクがなければ呼吸もままならないという恐怖表現も取り入れる事になります。HPが無くなればアウトなのはもちろん、深海でライトのバッテリーが切れてもアウト。さらにボンベのエアー残量が無くなってもアウト。今回は犬笛のように、簡単に戻れるようなシステムにはしません。どこでもセーブも無し。

【今回もシステム面重視】

そうだね、システムだね。ライトシステムは真剣みたいな感じにしますが、徐々に範囲が狭くなるのではなく、ライトをいくつか用意して、照射範囲と消費電力で差を出すみたいな感じに。ライトを使い分けていく感じですね。

いろいろな種類を用意して、照射範囲は狭いけど長持ちする「ダイナモ」や、逆に範囲は広いけど消費が激しい「ライトキャノン」など。さらに積載容量制限などを設ける事により、大量に持てないようにする。となると、消費電力の切り替えができるライトなども考えられる。

エアータンクであれば、当然大きさによって海の中での活動可能時間が変わって来る。しかし、大きいタンクだと他にアイテムが持ち込めない上、海の中で見つけたお宝も持って帰れる量も減ってしまう。ジレンマ!

小さくて長持ちするタンクを買う為にお金を集めたり、自分自身の身体能力を高めて消費エアー量を減らすという方法もあります。

ナイトロックスやクローズドサーキットなど、知ってる人なら知っている言葉もゲーム内に取り入れていきたいですね。リアルにあるものを使うと骨子になりますから。ちなみに真剣でとりいれた「秘伝書」がそれだったりします。

【現在の進捗】

構想はいろいろとあるのですが、今月中に完成させるのを目標としているので、「完成」ベースで考えていかねばなりません。アイデア出しは以前やってたのである程度はあるので、精査してどんどん形にしていかねばなりません。

今のところ、簡単なライトの表示・動く岩のトラップ・敵キャラとのARPG的な戦闘・コインをビジュアル的に拾う表現などを作成しました。まだまだ雑な部分もありますが。

そうです。今回は戦闘画面を使わないタイプになります。超むかーし、RPGツクール2000で作った作品「叩きまくれ」的な表現で行きます。何という原点回帰・・・。

なので、画面上に常にHPやらエアー残量などが表示されるタイプになります。ゼルダみたいな。HPは少なくていいので、ハートで表現したりします。HPをハート化するのは、ツクーラー共通の夢ですよね。(確定)

今回はシステム的に複数並列処理するタイプのゲームになるので、その辺の競合が怖い所ですね。後は、雰囲気。恐怖の雰囲気を保ったままのゲーム展開をどこまで保てるのか。難しい所ですね・・・。だが、作れればかなり面白い物になるはず。

【更新履歴】

2020年5月15日 作成
2020年5月16日 公開

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